だかひーのくらしー

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だかひーのくらしー。

宮崎出身東京在住、だかひーの日常。

映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」を観てきた。

 

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あーどうも、みなさんこんばんちわっす。

 

別に正解なんてないのは分かってるんですが、結構昔からこのキャップの被り方してる人が嫌いっていうか苦手です。

 

頭の上にぽんって乗っけるスタイルのやつ。

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出典 http://www.diodeo.jp/webzine/view/5914

 

 

被るんだったらちゃんと被れや!って思ってしまうのは僕だけなのでしょうか。

 

うん、多分きっと僕だけなのでしょう。

 

そんなひねくれマン、ネジリー日高です。どーも。

 

今度から僕のことを気軽に「ネジリー」と呼んでください。

ウソです、やっぱやめてください。

 

ま、それはいいとして。

 

 
 

 映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」を観てきた。

 

 

 

昨日、「ストレイト・アウタ・コンプトン」という映画を観に行ってきました。

 

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www.youtube.com

 

今なお多くのアーティスト、リスナーに影響を与え続けている、西海岸が生んだヒップホップグループ「N.W.A.」のグループ結成から解散、そしてその後を描いた伝記映画。1986年にアメリカ、カリフォルニア州コンプトンで結成された「N.W.A.」は、暴力に走らず、ラップという表現で権力者たちに立ち向かった。理不尽な社会や警察へのメッセージを暴力的なリリック(歌詞)で表現したことから、警察、さらにはFBIからも目をつけられる「世界で最も危険なグループ」へと成りあがっていく。監督は「交渉人」「friday」のF・ゲイリー・グレイ。「N.W.A.」のメンバーだったドクター・ドレー、アイス・キューブ、亡くなったイージー・Eの未亡人トミカ・ライトが製作陣に名を連ね、アイス・キューブ役を実の息子であるオシェア・ジャクソン・Jr.が演じている。

 

正直、「N.W.A」のことはあんまちゃんと知らない状態で行ったんですけど(アイスキューブとかドクタードレとかは知ってたけど)

 

 

実際のN.W.A

www.youtube.com

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 西海岸ヒップホップでは伝説的グループと言われ、現在ではメンバーのそれぞれがラッパー音楽プロデューサー俳優映画監督、などで活躍している。いくつものヒット曲を出し、人気を集めていたが、売上金の着服疑惑などメンバー同士の確執が生まれ、1989年に主力メンバーのアイス・キューブが離脱、1991年には、メイン・プロデューサのドクター・ドレーが離脱し、解散に至った。後にドクター・ドレーはシュグ・ナイトと共にデス・ロウ・レコーズを立ち上げ、代表ラッパーであるドクター・ドレーらはイージー・Eを厳しく批判した。楽曲の内容は過激で放送コードに抵触したものが多い。日本語版CDでは対訳はもとより、原詞も割愛されている。また、アメリカでは彼らの暴力的な歌詞を真に受けた者も多く現れ、社会問題にも発展した。

 

 

ストレイト・アウタ・コンプトン

ストレイト・アウタ・コンプトン

 

 

普段、ぶっちゃけ洋画ってあんま好きじゃなくて(洋画ファンの人ごめんなさい)自分で映画館に足運ぶってあんま無かったんですけど、何故かこの映画題材がHIP HOPだからかスゲー気になって、行っちゃいました。笑

 

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お客さんはぶっちゃけ割と少なかったんですけど(一番最後の回だったってのも多少あるだろうけど)、やっぱ普段あんま映画館でお目にかからないB-BOY率はかなり高めでした。笑

 

あんま言うとネタバレしちゃうので(つってもあんまHIP HOPとかに興味がない人は行かないだろうけど)あんまアレコレ書けないんですが、映画なんで流石の急展開感は否めないけど、結構長めの映画だったんですけど、それを感じさせないくらいちゃんと作りこまれててめちゃめちゃ面白かったです。

 

個人的にはHIP HOPとか全然興味ない人でも一本の映画としてもだいぶ楽しめる映画になってるんではないかと思います!!(洋画好きじゃない俺が夢中で観れたくらいなので)

 

 あとがき

 

で、まあこの映画割と全体的にギャングスタ感が強い映画だったので

 

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出典 http://item.rakuten.co.jp/union06/tee-colorsxxx/

 

ギャングスタ・ラップ(Gangsta rap)とは、ラップジャンルの1つである。

一般的には、暴力的な日常をテーマにしたラップ・ミュージック指す言葉で、代表的なアーティストには、ドクター・ドレースヌープ・ドッグNWA2パックなどがいる[1]。 なお「ギャングスタ」とは、本来はストリートギャングやヤクザ者の事を表すスラングだが、「タフな人」などの意味で用いられることもある[2]

 

 

帰り、何故か気分が完全にギャングスタ気分(悪いことあんましたことない。苦笑)で今もまだ映画の余韻が抜けきってないので、これからギャングスタといえばこのゲーム

 

 

グランドセフトオートでもやろうと思います。笑

 

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では!

 

 超余談

 

PS ちなみにこの映画「R-15指定」なんですが、最初「なんでかな~、ギャングスタの抗争とかで結構激しいシーンが多いからかなー?」とか思ってたんですが

 

 

おっ○い出まくりでした。

 

なのであんまカップルで行くのはオススメしないぜ!!笑

 

メーン。

 

 

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